住宅の機能をあげるリフォームを行おう

見積もりを集める

工事の有無で金額が変動

インターホンの製品価格は、1万円〜4万円程度の範囲で収まるものが多いようです。 インターホンを交換する際には、工事費用にも留意する必要があります。乾電池を使用する製品や、電源プラグから接続するタイプのものは、自分で交換できるものもあります。しかし、電源と直結したタイプの製品については、配線工事を手配する必要があります。配線の付け替えの場合には、1万円前後、新規に配線の引き込みを行う場合には、5万円前後の費用がかかるのが一般的です。 そのため、自宅の配線状況などにより、金額が大きく変動してくる可能性があります。交換を検討している場合には、既存の配線を活用する場合や、新規引き込みの場合など、数種類のケースで見積もりを取っておくと安心です。

機能がバリエーション豊かに

以前はインターホンというと、来客を知らせるチャイム、音声でのやり取りが可能なシンプルな製品が主流でした。しかし、防犯意識が高まるにつれて、来客の姿を確認することができるモニター付きのタイプが一般的となりつつあります。そのため、これまで使っていたインターホンが壊れてしまった場合には、多くの人が、モニター付きの製品に交換を行っています。 さらに、最近では、来客の様子を録画できる機能が付いているものや、スマートフォンと連動させることで、外出先でも来客を確認できる機能が付いているものも販売されています。また、非常時に通報する機能を備えた製品も販売されるようになり、商品のバリエーションが広がりつつあります。